レーシックとスポーツ > 視力はスポーツ選手の命 > メガネ・コンタクトの煩わしさ 

メガネ・コンタクトの煩わしさ 

近視の人にとってメガネやコンタクトレンズは必需品ですが、何年使用しても慣れて満足することはあまりなくて常に"煩わしさ"を感じるものですよね。

わたしも以前はメガネをかけていたのですが、アイメイクが映えないためにお化粧を楽しむことができないだけでなく、洋服のイメージを変えようと思ってもメガネの印象が強くて台無しになってしまったり、メガネが自分のイメージの大部分を占めるようになって、あまり親しくない人からは「メガネの人」などと呼ばれているのが嫌でした。

また、夏場など汗をかいて下がってくるメガネを直したりするのが煩わしくてたまらなったために、思い切ってコンタクトレンズに変えることにしました。

そして最初はソフトタイプのものを使っていたのですが、これがまた、メガネとは違った"煩わしさ"があって、酸素透過性が高いものといってもつけているうちに眼が充血したり、夕方頃になるとゴロゴロとした異物感が増してきてそのことに気をとられて仕事に集中できなくなっていました。

また、疲れて帰った時などはレンズの手入れをするのも煩わしかったり、外すのを忘れてお風呂に入ってなくしてしまったり、付けたまま眠り込んでしまって朝、痛くて眼が開かなくなってタクシーで眼科に行ったりと、生活の中でコンタクトレンズの存在が大きくなりすぎて不便さを感じるようになりました。

そこで今度は、手入れのより簡単なハードタイプのコンタクトレンズに変えてみました。

ところがこれもソフトタイプのものとは違った"煩わしさ"があったのです。

それは、ごみが入ったときの痛さです。

涙でごみがとれるまでは、何をやっていてもすべて中断されてしまい、外出時にはコンタクトレンズの上に度の入っていないメガネをかけたりしましたが、やはり風の吹く日などは特にその問題は避けられませんでした。

一般的な生活をしている場合でさえこのようにメガネやコンタクトレンズには煩わしさを感じるのですから、スポーツ選手などはかなり大変なのではないかと思われます。

レーシックとスポーツは、レーシックについて解説しています。

レーシックとスポーツPick!:スポーツ選手にもてはやされる視力矯正手術

レーシックをはじめとする視力矯正手術は、今ではプロゴルファー、野球選手、テニスプレーヤー、歌手、タレントなどさまざまな分野の有名人が受けるようになったことで、一般の人たちの間にも広まってきていますが、・・・・