このようにスポーツ選手は試合以外にも、筋肉トレーニングや視力トレーニングなどを日常的に行っているために、視力をメガネやコンタクトレンズで矯正した場合には、いろいろな不都合な事柄が生じてきます。
そこで今注目されているのが、"レーシック"という視力矯正手術で多くのスポーツ選手がこれによって成績をあげるなど、その効果は実証されています。
世界で始めて視力矯正手術がおこなわれたのは古代エジプト時代だともいわれていますが、実質的には1870年前後のヨーロッパで行われた手術が最初の手術だとされています。
これは、白内障の手術後に起こった乱視に対して行われたもので、角膜内皮を内側から切開して屈折を矯正しています。
その後、1950年には日本の眼科医が世界で始めて、"前後面放射状角膜切開術"という手術を行っています。
この手術は合併症を併発して結局は失敗に終わっているのですが、この失敗はのちの1972年にロシアで行われた世界ではじめて"RK"という手術に活かされています。
この手術法は実際には日本の眼科医のものを基礎にしているもので、あの失敗がなかったら生まれていなかったかも知れません。
ロシアでの臨床実験に成功した"RK"手術法は、さらにアメリカに伝わって一般の人々のあいだにも徐々に浸透し始めました。
その後1985年には、後にレーシックの手術にとって欠かせない機器ともなる"エキシマレーザー"が開発されて"RK"という手術法は、このレーザーを使用した新たな"PRK"という手術法に進化しました。
そしてこれ以降、"エキシマレーザー"は視力矯正手術にはなくてはならない存在となりました。
実は1972年に始まった"RK"から、"PRK"へという流れとは別に、1963年には"ケラトミレイシス"という手術法が開発されています。
これは現在の"レーシック"の原型とも言われるもので、さらに1988年の"ALK"へと進化しています。
また、1990年には"RK"の流れと合流して、あらたに"レーシック"として生まれ変わりました。
それ以降は"レーゼック""エピレーシック""イントラレーシック"へと"レーシック"はどんどん進化しています。
インプラント治療をおこなう際には、各クリニックを調べてより自身にあったクリニックを探す事が大切です。現在は、WEBなどを利用して情報を得る事ができます。そのため、検索エンジンなどで地元香川県でクリニックを検索するだけで色々な情報が手に入ります。地元香川県にはどのようなクリニックがあるのでしょうか。
レーシックとスポーツは、レーシックについて解説しています。
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